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【悲報】Audibleを口コミします…【おすすめ5冊も紹介】

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悩む人
Audibleを使ってみようか迷っている。使っている方の感想が知りたい。音声だとインプットされない気がして不安…。

 

そんな疑問にお答えします。

 

ポイント

  • Audibleの感想【結論:当たり外れがある】
  • Audibleでは避けた方がいい本の特徴
  • Audibleに適した本の特徴
  • おすすめ最初の一冊【無料体験でOK】

 

 

この記事を書く僕は元々読書嫌いでしたが、最近は毎月本を1、2冊読んでいます。

 

大人になるにつれて教養をつけておかないとなぁ。と思いながら、読んでいるため、正直ムリをしている部分があるんですよね。

 

そこで、聴きながら読書ができるAudibleを導入して気分転換してみました。

 

こんな読書苦手な僕から見て、Audibleを使ってみた感想やおすすめの本などを紹介していきます。

 

 

Audibleのリアルな感想:当たり外れがある

Audibleのリアルな感想:当たり外れがある画像

 

すいません。Audibleの書籍によって、当たり外れがあるので、一概に感想が言えないです…。

 

ただ、返品も可能なので、とりあえず自分が聞きたい本を聞いてみたらいいと思います。

 

とは言え、個人的な『当たり』と『外れ』の傾向をお話しします。

 

【悲報】Audibleでは避けたい本の特徴

 

結論から言ってしまうと

・小説

・難解な本

・未知分野の本

ここら辺は、Audibleではあまりおすすめしません。

 

簡単に説明します。

 

・小説系

 

小説は聞いてて、心地がいいので、寝る前とかはいいのですが、話を覚えていない感じは否めないです。

 

僕は映画『天気の子』を見ていなかったので、Audibleで本を聴きましたが、朗読はなんと映画の主人公二人のままで心地良すぎました。

 

ただ、内容を聞いているというよりは、声優さんのいい声を聴く感じになったので、頭に入ってきませんでした。

※目的はそれぞれなので、需要はあるかもです。

 

・未知分野と難解な本

 

前から気になっていた『お金2.0』を聴いてみました。

人気な本なので、質はいいと思うのですが、どうも頭に入ってこない。

 

理由は簡単で、僕がお金について知識不足だからでした。
実際、お金に関する本もほとんど読んでいませんでしたし、関連した仕事をしているわけではないので、理解が追いつきませんでした。

 

つまり、知識が薄いと音声が頭に入ってこない印象を受けました。
※個人に寄ります

 

なので、何冊かその分野の本を読んでいたりして、ある程度知識があるものを『情報』としてAudibleを活用することはいいでしょう。

 

Audibleに適した本の特徴

Audibleのスクショ画像

Audibleのスクショ画像

 

一方でAudibleで聴く読書すると効率いいと思う分野もあります。

 

結論こんな感じです。

・初学者向けの本

・再読本

・ライトノベル

 

実例を元にお話しますね。

 

・初学者向けの本

 

先述したとおり、難しい本にはAudibleは適しませんが、一方で『初学者向けの本』は向いています。

 

特に『講義系・会話形式』の本はピッタリですね。

例えば、有名な『嫌われる勇気』は会話形式だったので、苦手な方にとっては「くどい」「端的に言って欲しい」と言われていました。

 

しかし、Audibleでは会話形式の方がむしろ頭に入りやすいのでおすすめです。

 

ちなみに講義系や会話形式の本であれば、倍速にしても聞きとりやすいこともポイントですね。

 

・再読本

 

話はズレますが、本を最も効率的にインプットするには『反復読書』が良いです。

>>参考:【書評】メンタリストDaiGo『知識を操る超読書術』3段階の読書法

 

×:1回で100%理解しようとする
○:1回目で50%理解→2回目で80%理解→3回目で100%理解

 

科学的には再読が最も効率的だと知っていても、めんどうですよね。

 

なので、元々読んだことある本を再読目的でAudibleを活用するといいでしょう。

 

若干もったいない感じがしますが、インプットできたら元取れますよね。

 

・中古で安く本を買う▶︎一読

・Audibleでも買う▶︎何度も聴き回しインプット

こんな活用法が最強だと思うので、僕は実践してみます。

 

・ライトノベル・官能小説

 

驚きかもですが、ハード目なライトノベルや官能小説はAudibleにピッタリでした。

 

普段これらのカテゴリーは読みませんが、試しに聴いてみたところ発見がたくさんありました。

・家の本棚に置きにくい

・音声の方がリアル感が増す

このような理由で普段の規模感より、人気なのでしょう。

 

Audibleをきっかけにライトノベルや官能小説デビューもしてみるのもありかもです。

ぜひ、一度聴いてもらいたいコンテンツです。

 

Audibleを使ったの世間の反応

 

 

Audible最初の一冊におすすめ5選

Audible最初の一冊におすすめ5選の画像

 

いくつか僕が聴いてよかったものを紹介します。

 

ベストセラーの質+会話形式なので、Audibleにはピッタリ。まだ読んだことのない方はこの機会に読んでみると心が楽になります。

 

どんな読書方法が効率がいいかを理解しておくと、Audibleも上手に活用できます。各章にまとめも書いてくれているのでインプットしやすい。

 

若者向けの講義形式なので難しい言葉はなく、聴きとりやすい。

『文章を書く』について考え方を教えてくれる入門書です。ブロガーやライターを目指す方には特におすすめです。

 

こちらは実際に東工大での講義形式なので音声授業を聴いているようで、わかりやすい。

『戦後史』や『現代史』など、池上彰さんの本は全体的にAudibleには合うかなと思います。

 

『哲学』なので、一見難しそうですが、入門なので難しい話はなかったです。

そして、Audibleならでは朗読者の面白さ・迫力がある哲学書。これはプレビュー聴いてみると魅力がわかります。

 

まとめ:読書苦手な人の方がハマるかも

まとめ:読書苦手な人の方がハマるかもの画像

 

気がつくと聞き入ってしまうので、読書嫌いでも読書習慣を作ることができるツールでした。

 

正直、「大満足!」というわけにはいきませんが、使い方次第では超効率的に読書ができると思います。

 

✔︎ 合わなければ、すぐにやめよう

 

無料体験で好きな本が一冊もらえるので、使わないと損ですよね。

・最初の一冊無料

・毎月一冊無料

・返品OK

>>【最初の一冊無料】Audible(オーディブル)の新しい読書体験
※30日の無料体験終了後:Audible料金は毎月1500円

 

まだAmazonさんも始めたてなので、始めるなら今がお得です。

 

Audibleが合わなければ、すぐに解約してしまえばいいので、この機会に新しい読書体験・読書の習慣をしてみてください!(^○^)

 

それでは今回は以上です。つばさでした。

 

 

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