
こういった方向けの記事になります。
結論から言ってしまうと、マイクを使うといい感じに聞こえるので、超おすすめ!
記事の信頼性
この記事を書いている僕はstand.fmやRadiotalkでラジオ配信をしています。ラジオ歴1ヶ月ほどで20本ほど収録。
▼この記事の内容
・マイク有無の比較【音声あり】
・ラジオ配信者目線のマイクを選ぶアドバイス
最近、音声コンテンツ人気ですよね。
YouTubeやブログに比べて、簡単でハードルが低いので、僕も最近ハマってしまってます。笑
なので、僕もラジオ配信し始めちゃいました!!
▼ラジオ始めた頃のツイート
✅『ブログ×ラジオ』 に挑戦
ブログほど堅くなく。雑談ほど軽くなく。
『親友のちょっと熱い話』
ができればと思い、ラジオ初めてみました。????
実験のつもりですが、案外たのしい。
▶︎トーク「1 バッチャンの自己紹介」https://t.co/k5LMdG2FPE #Radiotalk
— バッチャン@ラジオブロガー (@basabasa8770) March 8, 2020
✅『ブログ×ラジオ』 に挑戦
ブログほど堅くなく。雑談ほど軽くなく。
『親友のちょっと熱い話』
ができればと思い、ラジオ初めてみました。????
実験のつもりですが、案外たのしい。
▶︎トーク「1 バッチャンの自己紹介」
https://radiotalk.jp/talk/240410 #Radiotalk
初めのうちは、シーンとした部屋の中で1人、スマホ(iPhone8)で録音していたのですが、
「なんか環境音が気になる。。。」と思いました。
モノは試しということで、「1000円くらいならいっか。」と、安いマイクを買ってみることにしました。
(※同じ商品なのに、なぜか楽天では3000円弱しました。僕はAmazonで購入しました。)
見た目はこんな感じ

OKWINT コンデンサーマイク ピンマイクの画像
目次
マイクあり/なしの比較【やっぱあった方がいい】
最初にマイクありかなしかで音質の比較をしてみたいと思います。(イヤホン&音量大きめ推奨)
▼スマホ(iPhone8)のマイクで録音
▼ピンマイクで録音
このラジオをイヤホンで厳密に比較してみて、僕は下記が違うなと思いました。
▼マイク有無の比較結果
・音質がいい
・ノイズが少ない
・疲れない
・声が中心
スマホのマイクだと、ホワイトノイズ(ずっと”サー”という音)が聞こえますが、ピンマイクだと聞こえません。
そして、ラジオ配信者としてマイクの方が声を張らなくても、しっかりと拾ってくれているところは嬉しいポイント。
Radiotalkでも10分間収録可能ですが、10分間声を張り続けることって案外しんどいんですよね。。。笑
でも、マイクを使うと友達としゃべっているくらいの声量なのに、声が中心にある感覚がありませんか?
ラジオ配信者のマイクを選ぶコツ3つ
マイクには種類とか形状がたくさんあるので悩んでしまうかと思います。
僕は下の点を基準に選びました。
▼ラジオ配信者のマイクを選ぶ基準
・持ち運びしやすい
・スマートフォンに接続可能(僕はiPhone8)
・ぶつからない
この3点を大事にした結果…
『ピンマイク』
に決定しました!!
その理由を詳しく説明します。
マイクを選ぶ基準⓵:持ち運びしやすい

ポケットサイズ!
音声を録るだけという『継続しやすさ』でラジオ配信しよう!と決めた方も多いのではないしょうか。
しかし、大きなマイクやスタンドタイプを買ってしまうと『場所に縛られる』恐れがあります。
「家に帰ってからラジオ録るのかぁ。めんどい」
「マイク重い。持ち運ぶのはジャマ」
と場所に縛られてラジオ配信してしまうと、継続出来ないかもしれませんよね。
ピンマイクならば、小さな袋に入れて、ポケットにも入るサイズ感なので、軽くて、小さいので選びました。
▼ピンマイクのメリット
・軽い
・小さい
・どこでも使える

マイクを選ぶ基準⓶:スマートフォンに接続可能
1000円くらいの安物捨ててもいいよって方は飛ばしてもらえば良いですが
stand.fmやRadiotalkは『スマートフォンのアプリ』なので、マイクも「スマートフォンに接続可能と明記されているか」を確認することをおすすめします。
というのも、おそらく変換アダプタさえあれば、スマホから録音は可能ですが、何かあれば返品出来たり、アフターケアをしてもらえるからですね。
ちなみに、このピンマイクはイヤホンジャック型(カナル型)なので、僕と同じようにiPhoneだと、端子がライトニングなので、変換アダプタが必要になります。

アダプタが必要
ダイソーなどの100円ショップにも変換アダプタは売っていますが、品質が不安な方はApple純正やAmazonなどで買いましょう。
僕はApple純正で付属の変換アダプタを使っています。(最近変換アダプタは付属せず、別売りになったようです。。。)

マイクを選ぶ基準⓷:ぶつからない
ここまで読んで

と思う方もいるかもしれません。
たしかに、iPhone同梱などの『マイク付きイヤホン』がありますが、個人的にはおすすめしません。
▼マイク付きイヤホンを勧めない理由
・ホワイトノイズがする(ずっと”サー”という音)
・プラプラしているので、ぶつかる
僕も試したのですが、サーという音が気になりますし、体が動いてマイクの部分がぶつかってしまうことが多かったのでやめました。
一方、ピンマイクならば、服に挟むので固定されますし、ぶつかる恐れは少なくなります。

まとめ:とりあえず、安いマイクから
今回のまとめはこんな感じ
▼まとめ
・マイクはあった方が良い(音質UP、ノイズ少、疲れない、声が中心)
・持ち運びしやすい▶︎ラジオを継続しやすくする
・スマホ接続OKと明記▶︎返品ができる
・変換アダプタも必要
・マイク付きイヤホンはNG▶︎ノイズを入れてしまう
・おすすめはピンマイク
1000円のマイクでこのレベルなので、もっとラジオが人気になったり、楽しくなるようなら、高いマイクを買ってみたいと思います。
ラジオ配信してみて、初めてマイクとか音質の違いに気づくことが出来ました。
ひとり言のようなラジオでも、少数の聴いていただける方に少しでも耳に優しくなればいいかなと思いませんか。
それでは!マイクをつけて、心地の良いラジオ配信ライフを!
今回は以上です。バッチャンでした。
最後に今回紹介したものをまとめておきます。
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