プログラミング

【2022年版】おすすめのLaravel学習方法【何ができるかも解説】

Laravel学習法アイキャッチ
悩む人
おすすめのLaravelの学習方法を知りたい。どの教材がいいかレベル別にも教えて欲しい。

 

そんな方に向けての記事になります。

 

記事の信頼性
この記事を書く僕はLaravelをメインで個人開発をし、それを元に自社開発系のWeb系エンジニアとして内定しています。

 

本記事では、僕の経験を元にLaravelをこれから勉強し始めようという方向けに、勉強ルートやおすすめの参考書やサイトなど有益なものだけをご紹介しようと思います。

 

未経験でも本記事の通りに、Laravelを勉強すれば就職・転職用の成果物を作れるようになりますし、あなただけの個人開発の準備が整います。

 

Laravelでできるものでビジョンをつかめ!

ウェルカムの画像

まず、Laravelでできるものを列挙します。

なぜなら、できるものが明確だと勉強のモチベーションも上がるからです。

 

漠然とLaravelを勉強する人と「面白い画像や動画だけを集めたサイトを作りたい」と思いながら勉強する人とでは、圧倒的に後者の方が挫折しにくい+習熟しやすいですよね。

 

なので、最初に成果物の方向性だけは決めて、勉強し始めましょう。

 

LaravelはWebアプリケーションを作成できるので、普段インターネットで目にするものなら基本的には何でも作ることができてしまいます。

 

▼Laravelで作れるモノの例
・ToDoリスト、タスク管理サイト
・SNSサイト
・ブログ
・マッチングサイト
・ECサイト
・レビューまとめサイト
・画像・動画投稿アプリ
・ログイン機能

 

もちろん、これらを掛け合わせて新たに生み出すことも可能なので、自分だけのWebアプリを作ることができますね!

 

アイデアを形にできる人間になると楽しいですよ。

 

つばさ
ちなみに僕は歌詞のSNSサイトみたいなものを作りました。笑

 

Laravelを使った有名サービスの実際は…

 

実際にどのサービスがLaravelを使っているかというと

▼実際にLaravelを使った有名サービス例
・楽天市場(ネットショッピングサービス)
・ぐるなび(飲食店情報サービス)
・AWA(音楽ストリーミングサービス)
・MESHWell(アパレル業界マッチングサービス)

 

上記は有名なサービスなので、聞いたことあるのではないでしょうか。

 

つまり、Laravelを習得し、ブラッシュアップしていければ、これらのサービスはできるということです。

 

「Rubyもよく耳にするけど、どちらが良いですか?」

 

こういう質問には、日本ではRubyが有名ですが、世界的に見ればLaravelの方が人気なので、どちらを選ぶかは自分次第です。

 

日本に縛られずエンジニアとして仕事したい人はLaravelの方が良いと言えるのではないかと思います。

 

Googleトレンドのララベル比較画像

- Google Trendsより参照

 

他のPHPの言語よりも圧倒的にLaravelの方が人気ですね。

 

また、Rubyも案外低いと感じるのではないでしょうか。Rubyは日本から出てしまえば、逆にマイナーな言語になってしまいます。

 

Laravelの学習手順

Laravelの画像

ここから具体的なLaravelの学習手順をお伝えしていきます。

 

しかし、ぶっちゃけ、プログラミングは短期間で一気に勉強した方が習熟度が高いです。
というのも、Laravelは挫折しやすいからです。

 

環境構築などがバラバラなので、まとめて一貫していた方が理解しやすいですよね。

 

なので、そんな方にはLaravelが学べるプログラミングスクールがおすすめです。

 

▼Laravelが学べるプログラミングスクール
TechAcademy
※完全オンラインなので、地方に住んでいる方や学業やバイトで多忙な方向き。いつでもどこでも、卒業後もカリキュラムを閲覧可能。無料体験で割引アリ

Tech boost
※オンラインだけでは不安という方向き。オンラインでも直接会って教えてもらうことも両方できる。学習コミュニティが盛ん。

 

僕もTechAcademyでPHPもLaravelも勉強しました。

 

その時の良かった点や失敗した点などの体験談は記事に『【就職済み】文系大学生がテックアカデミーを4ヶ月受講した感想』にまとめています。

 

さて、Laravelの全体の学習の流れはこんな感じになります。

step
1
基本的なPHPを一通り知る

step
2
動画でザックリLaravelの輪郭を掴む

step
3
書籍でLaravelをしっかりと理解

step
4
復習しつつLaravelを作り慣れる

step
5
面白そうなLaravel教材でいろいろな機能を体験

step
6
番外編でレベルアップ

 

それでは、張り切って見ていきましょう。

 

ステップ1:基本的なPHPを一通り知る

 

まずは、Laravelの元になっているPHPを一通りやりましょう。

 

なぜなら、Laravelを使っていても、やはり痒いところに手が届くのは元のPHPだからです。

 

そのため、CRUD操作などをザックリ理解くらいはしておく必要があります。

動画学習でサクッと一つの教材を終わらせてしまいましょう。

UdemyのたにぐちのPHP講座

>>ちゃんと学ぶ、PHP+MySQL(MariaDB)入門講座

 

30日返金保証ですし、たにぐちさんのSlackに入れば、わからないことも質問OKなので、挫折しません。

 

教えてくれるたにぐちさんはUdemyでも有名講師でわかりやすさは飛び抜けてます。

 

PHPの教材は各分野たくさんありますが、動画で手を動かしやすく、かつ、たにぐちさんでハードルを下げることが最適だと思います。

 

ステップ2:動画でザックリLaravelの輪郭を掴む

 

PHPの基礎ができるようになったら、ついにLaravelを触って行きましょう。

 

そもそもフレームワーク自体が初めてという方も多いと思うので、欲張らず触って行きましょう。

 

PHP同様にたにぐちさんがYouTubeに10本もの動画を挙げてくれています。Laravel初心者は必見です。

 

 

Laravelは『MVC』という考え方を理解できているかが鍵になっています。その部分を丁寧に、詳しく教えてくれています。

 

私自身もMVCで結構つまづいたので、そこだけでも理解できてると60%は進んだと思って良いですね。

 

もう少し詳しくLaravelを使って何か作ってみたい方は『PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう【初心者から脱初心者へ】【わかりやすさ最重視】』がおすすめです。

 

PHPからLaravelまで_サーバーサイドをとことんやってみよう【初心者から脱初心者へ】【わかりやすさ最重視】___Udemyの画像

>>PHPからLaravelまで サーバーサイドをとことんやってみよう【初心者から脱初心者へ】【わかりやすさ最重視】

 

この動画は公式ドキュメントを参考にしつつ、解説してくれるので、「初心者の公式ドキュメント嫌い」を克服してくれるでしょう。

 

Laravelに限らず、どの言語でも公式ドキュメントを読むスキルは必要なので、この機会に慣れてみると汎用性高いですね。

 

ステップ3:書籍でLaravelをしっかりと理解

 

Laravelの輪郭を掴んだところで、書籍でしっかりと頭に流れを入れて行きましょう。

 

基本をみっちりと抑えていけるように熟読しましょう。

 

 

通称『青本』はどのLaravel勉強者も通る鉄板の本です。

 

目標は、何も見なくてもCRUD操作はできるようになることです。

 

そのレベルくらいなら、青本で十分なので、後はフロント部分をVueにしたり…と応用していけばOK。

 

ステップ4:復習しつつLaravelを作り慣れる

 

青本をクリアできれば、自主制作物に行ってもいいのです。

 

しかし、まだ不安という方も多いと思います。

 

なので、復習しながらいくつか動画を見ながらサクッと何本か作ってみると良いです。

 

▼エンジニア福の動画

▼りくさんの動画

 

CRUD機能の次は、『多対多』が壁かと思いますので、『お気に入り機能』はその良い勉強になるので、勉強しておきましょう。

 

あまり深入りしすぎず、補強程度にすることをおすすめします。これらは全て見る必要はなく、自分の知りたい部分だけ見る程度でOKです。

 

つばさ
りくさんの動画はVue.jsまで導入しているので、難易度が高いかも!

 

ステップ5:面白そうなLaravel教材でいろいろな機能を体験

 

だいたい作れるようになったら、「教材と成果物の架け橋」を作ってみましょう。

 

これをすることで、自分の成果物に近いビジョンが見えてきて、それに必要な知識や機能が明確になります。

 

テックピットのホームページ

 

Techpit(テックピット)でプロダクトを作ってみる感覚を味わってみると良いと思います。

 

Techpit(テックピット)は現役エンジニアの方がプロダクトベースで教材を作ってくれています。1000円〜4000円の教材ばかりなので、Udemyと比べて格段に安い上に面白そうなものが作れます。

 

Laravelだけでなく様々な言語で、様々な視点の教材があるので、自分が興味をもったものを選べば良いと思います。

 

就活・転職を意識している方も多いと思うので、就職や転職に有利な『Vue、AWS、Docker』も学べるものがおすすめ。

 

おまけ:さらにレベルアップするには

 

ここまで一通りLaravelの基礎の勉強はできるようになった方はより実践的な個人開発をしていって欲しいです。

 

ただ、個人開発はエラーエラー…とこれまでにはぶつかったことがないエラーばかりが起きてしまいます。

 

なので、ここからは個人開発の手助けになるようなサイトやサービスを紹介します。

 

これらを使えばより効率的に、クリエイティブに開発をすることができます。

 

▼Laravelの個人開発の助けになるサイト、サービス

Laravel学習帳
※Laravelの学習についてやおすすめ機能、コマンドまとめなど、基本はまずこれ

teratail(テラテイル)Qiita(キータ)
※自分がわからないことを検索や投稿し、同じように悩んでいた人の解決策を知ることができます。

ココナラ
※自分のメンター(学習指導者)を低価格でつけることができます。開発の相談だけでなく、キャリアの相談もアリ。

 

これらを使えば個人開発も大丈夫です!

 

まとめ:Laravelはアイデアを形にできちゃう

結論の画像

 

以上、Laravelの学習手順を紹介してきました。

 

もう一度まとめるとこんな感じです。

簡単な流れ

  • Udemyで基本的なPHPを一通り知る
  • YouTubeでザックリLaravelの輪郭を掴む
  • Laravel入門の書籍でしっかりと理解
  • YouTubeで復習しつつ作り慣れる
  • Techpitで面白そうな教材で様々な機能を体験
  • 個人開発でレベルアップ

 

アイデアを形にできる技術を身に付けると、自分のキャリアを良くするだけでなく、自分の手で困っている人を救えるので誰かのためにもなります。最高のスキルかなと思います。

 

Laravelをマスターして個人開発も就職・転職を有利にも進めちゃいましょう!

 

それでは、良いプログラミング生活を!

 

今回はこの辺で!

最後まで読んでいただきありがとうございました!つばさ(@basabasa8770)でした!

でした。

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