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美術初心者 でも楽しめる【 木梨憲武展(大阪)】

レビュー

 

香取慎吾のぬりえを始めて以来、美術という大人の世界に何も知らずに動き始めたバッチャンです。

 

気になる方は「香取慎吾の塗り絵 やってみた感想」をどうぞ。

 

木梨憲武の作品はとても香取慎吾の作品に似ています。

なので、香取慎吾の作品を良かったと感じる方はこの記事もご覧になると良いと思います。

 

では、本題に入ります。

はじめに

 

 

「みなさん、木梨憲武をご存知ですか?」

「あれ?木梨憲武ってとんねるずの?あの人お笑い芸人でしょ?」

そう思われる方も多いと思いますが、彼は20年以上も芸術家としても活躍していたのです!

 

木梨憲武展とは

2018年から2020年にかけての2年間で日本でいくつも展覧会を開催しています!

その中で大阪会場は2018年7月13日〜9月2日までです。

私が今回訪れたのは 大阪会場は大阪文化館・天保山 という場所です。

ここは海遊館のすぐ横です。

 

なので昼間は木梨憲武展に行って、カフェで感想を語りながら休憩し、夕方から海遊館を楽しむというのがオススメです!

 

 

詳しくはこちらにリンクを貼っておくので見てください

ホームページには木梨憲武展の一部の作品も載っているので、見てから自分に合っているか判断してから行くことを決めるのもアリだと思います!

 

 

どういう人にオススメか

 

この展覧会は美術館に行ったことない人にこそ、オススメします!

 

むしろ、歴史などを勉強した美術ファンはオススメできませんね。

バカにしてるのか。と言われそうですし。笑

ここからはなぜ初心者にオススメなのかを紹介しようと思います。

 

 

カワイイ作品が多い

 

 

もちろん風景をスケッチしたような作品もあります。

しかし、実際には色使いも鮮やかで 赤! 黄色! のようにキレイです。

さらに、おいしい牛乳のパックやアルフォートのお菓子の箱を使ったモンスターの作品だとか、自作のキモカワ人形だとか…

なんか美術っていうより、図画工作ですか?って感じです。笑

カワイイ作品が多いのがオススメの点です。

 

そのため、グッズも多彩でした。

ここまで多く取り揃える展覧会はないのではないかというくらい多かったです。面白かったのはサッカーボールや時計、ネクタイでしたね。いつもノリさんから連想できる物ですね。

ガチャガチャまで用意されていてお土産にもオシャレです。笑

 

音声ガイドが楽しい

 

音声ガイドも面白いです!

近頃、他の展覧会でも音声ガイドを付けていることも多いです。しかし、ほとんどが初心者にとっては話が早すぎて理解に苦しむものだと思います。

木梨憲武展ではLiLiCoと木梨さんのトークテイストで作られています。

木梨憲武さん自身の声を聞きながら、作品を見るというのは贅沢でしたね。

ラジオ感覚で二人の会話を楽しめることも特徴です。

 

 

難しくない

 

興味はあるけど、格式高いイメージがありますよね。高貴なイメージとか持ちがちです。

「抽象画家のワシリー・カディンスキーはロシア革命の際に〇〇を描いて〜@#&$%を表しています。」

こんな歴史みたいなのって難しいですよね。笑

そもそも自分で楽しめれば良いはずの美術なのですから、別に歴史なんて知らなくてもいいんです。笑

私も美術を勉強しに美術館に行っているわけではありません。楽しむために行っているのです。

広告を見る→カワイイ→行こう という経緯で行っています。

木梨憲武展では、お笑い芸人としてのユーモアも兼ね備えていると思います。

 

ちなみに【私が美術作品を見て笑ってしまったのは初めてです。】笑

 

 

まとめ

 

 

一言にまとめると

美術×お笑い 

この言葉がピッタリです!こんなにも面白いことができるのか〜と思いましたね。圧巻。

 

木梨憲武と香取慎吾 この二人の共通点は

『私たちに美術って楽しいんだよ』と教えてくれている様に思います。

難しい知識なんていらない。自分の好きを追求すればよい。っと思わされた気がします。

 

私はお笑い芸人としての木梨憲武のファンでも何でもありません。まぁ大御所お笑い芸人としか思っていませんでした。

しかし、私は芸術家としての木梨憲武のファンになりました。これからも個展があるならば、私は訪れたいと思えました。

ぜひ、皆さんも笑いに行ってみてください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。バッチャンでした。

 

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